コミュニティ運営で使う

コミュニティでやりたいことを叶えたいときに。Gojoは仲間内での資金集めにも使えます。

あたらしい共同体のお金管理としてGojoを使う

Gojoには血縁関係がなくとも家族のような関係性で繋がっているコミュニティがあります。今回はフリーランスのクリエイターで集まったコミュニティを運営する良樹さん(25)のストーリーを紹介します。

血縁関係を持たない「あたらしいコミュニティ」でも、Gojoが活躍

Gojoには血縁関係がなくとも家族のような関係性で繋がっているコミュニティがあります。
・「何かあった時に助けあえるコミュニティを作りたい」
・「公私を共にして一緒に生活できるコミュニティを作りたい」
こうした想いからコミュニティを作っている方々がいます。

また、共通の思想や課題をきっかけに繋がっているコミュニティもあります。
・オンラインコミュニティ
・オンラインサロン
・コレクティブハウス
・地域創生組織
など

良樹さんがつくっているのはフリーランスの互助コミュニティ。自分が独立した時に先輩のフリーランスの人に助けられた経験から、「独立したい人を助けたい」という思いでコミュニティを立ち上げました。

コミュニティで利用するイメージ

家族でも会社でもない、あたらしいコミュニティの課題

こうした家族でも会社でもないコミュニティはインターネットの浸透とともに増えてきましたが、生活の共同体としてコミュ二ティの運営をしていくとなると、あまりうまくいきませんでした。

なぜならお金の問題が生じてくるからです。誰が拠出し誰が管理するのか。誰かが管理したいわけでも得したいわけでもない。ただ、みなで助け合い、みなで生活をよくしていくことをしたい。そうしたときに、現状の仕組みだと誰かに負担を強いなければならない現状がありました。

良樹さんもコミュニティを運営する上で「イベントをやったり、独立する人のセーフティネットになるものをつくりたい」と意気込んでいましたが、実際に運営していると共感や応援してくれる人はいても、実際にお金を払うとなると「使われ方がわからない」「メリットがわからない」などで渋られてしまうケースも多々あり、苦労を重ねていました。

Gojoを使うことで、使い道がわかる。感謝が可視化される。だからコミュニティ運営で使える。

そんな時にGojoを見つけました。Gojoを使えば簡単に共同でお金を管理できるようになるだけではなく、簡単に共同で使える財布を作ることができ管理をオープン化、フラット化していくことができます。

良樹さんの使い方としては、
・メンバーから定期的にお金を集める
・メンバーの誰かが何かにチャレンジするときの経済的支援として使う
・コミュニティでやりたいと思うことのためにお金を集める
・皆の食事会で使ったりする
などです。

今まで使い道がふわっとしていたところをプランで可視化。例えば「○○の独立を支援したい」というプランには、そのメンバーがどんな人か、独立したらどんなことができるか、支援してくれた人にどんなお礼があるか、を伝えた上で、支援を募ることができます。

コミュニティでやりたいことを実現するために、お金を集める。

良樹さんは「コミュニティ内のクラウドファンディングだと思っています。外に向けてお金を集めるのではなく、コミュニティ内でお金を集める。いくら仲間内でもお金の問題は気軽ではないですし、納得してお金を使いたいですから」と話す。

このコミュニティでは日々みんながやりたいことを語り合い、応援しあい、知見やお金の循環が行われることで運営がされているということです。

Gojoを使うことで、個人のやりたいことが実現でき、支援した人も満足感を得ることができる。そんなコミュニティでのあたらしいお金の流れも、今後はもっと増えていくかもしれません。


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さあ、はじめよう

共同財布で、コミュニケーションをもっとなめらかに。