家族からの声

遠距離で暮らす家族
詩織さん

家族間で、気兼ねなくお金をシェアすることで、家族の暮らしの安心が増しました

「共同財布」は家族内で使える財布をオンライン上に簡単に作ることができます。今回は、姉・妹・母・父の4人構成の家族で、青森にある実家から離れて暮らす30代後半の詩織さんの事例を紹介します。

「共同財布」を使って気軽に親孝行できる

「私の母は介護が必要なのですが、親は自営業をしており父が面倒を見るわけにもいきませんでした。また私も妹も東京で仕事をしているため、母を地元の介護施設に入れる必要がありました。しかしながら、もともと小さな商売だったのに、母も欠け売上が下がり、施設費用の支払いが大変だと言っていました」

そう語るのは、東京で商社の総合職として働くキャリアウーマンの詩織さん。
地元を離れた頃はまだ元気だった母も、15年以上経つと仕事もできなくなり、要介護状態に。
しかしながら、仕事の忙しさから、自分自身は面倒を見てあげることができない。

「仕事を辞めて、実家を手伝うのも選択肢かとは思うのですが、今の仕事を続けたいし、東京の方が友達も多くて。今は、帰省するときぐらいしか面倒を見てあげられていません」

「せめてもの想いとして、帰省時に、生活費としてお金を渡そうとしたのですが、親は申し訳ない気持ちから、受け取ってくれなくて…」

しかしながら、「共同財布」を使えば解決されます。
「共同財布」は、カジュアルな設計になっているため、お金の供給も給付も、気軽に行うことができます。

「近い関係であるがゆえの心理的後ろめたさを感じることなく、想いをお金で受け取ってもらえるんです」

気持ちをうまく回して、必要なお金を必要なところに回していく。
「共同財布」はお金をなめらかにし、生活の質を向上させていくことができます。

家族基金を作っておくことで暮らしの安心が増えた

「何かあった時に、気軽にお金の申請ができるところがあると安心します。それに、仮にお金を使う機会がなかったとしても、余ったお金を家族での旅行や食事に使ったりすればよいだけなので、安心を獲得して、さらに家族の繋がりも増えるといった一石二鳥な感じがします」

「共同財布」は、親に仕送りを送る目的でなく、他にも自由に目的を設定して、家族メンバーで継続的にお金を積み立てていく機能があります。

例えば、目的用途を特に定めずに家族基金としての積み立てを行っておきます。お墓の管理費用や実家の修繕費などの支払いにも使えれば、家族メンバーが何かあったときにも使えるようにしておきます。

そうすることで、誰かに負担を集中的に強いることなく、暮らしの安心を増やすことができるようになります。

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