カップルからの声

20代カップル
健太さんと優子さん

2人で結婚式費用を積立。パートナーとしての一体感を得られるようになりました。

「共同財布」は多くのカップルで使ってもらっています。今回は健太さん(28)と、優子さん(25)カップルのストーリーを紹介します。

家賃や旅行の支払い、日頃の食事や結婚式の積立に

カップルには、共同利用できるお金があると便利な時があります。
すでに付き合って4年、婚約も済ませている健太さんカップルの場合は
・一緒に住んでいる家の家賃払い
・旅行に行った際の費用
・日頃の食事
・結婚式代の積立
など、お金を一緒に管理できると良い時に「共同財布」を利用しています。

共有口座の代わりとして「共同財布」を利用

「共同財布」を使い始める前までは、カップルだと銀行に共有口座を作ることが難しく、どちらか一方が大きく負担していたり、毎月、エクセルを使って収支管理を行なっていました。
また、食事やデートなどは健太さんが負担することが多く、掃除用具や食器、洗剤などの備品などは優子さんが支払い、細かく清算は行っていませんでした。

健太さんが払うことが多い、食事やデートなどはその場で払うので「ありがとう」の一言がいいやすいもの。しかし、優子さんが支払うことが多い備品は、口には出さないものの「わたし、いつも買ってきてるの、気づいているのかな…?」ともやもやした気持ちを抱えていました。
そうした時に、ふとお金の流れを可視化できる「共同財布」を使い始めた2人は、早速便利さを実感した様子。2人の場合は、毎月、生活費として、お互い、数万円を2人の「共同財布」に積立てていき、共同の出費はそこから出費するようにしています。

お金の使い道は給付金申請をする際にもう片方に通知がいくので、「お互いの共同財布から引き出されるという平等性だけではなく、『これ買ってくれたんだ』という使い道の可視化で『ありがとう』の一言がいいやすくなるというメリットもある」と健太さんは話してくれました。

用途に応じてプランを使いわける

他にも
・食費のための積立プラン
・結婚式のための積立プラン
・先日の旅行の精算プラン
など、用途に応じてプランを作成して、共同で簡単にお金を管理できるようにします。

そうすることによって、毎月、どちらがどれだけ払った管理をする必要もなくなり、2人の時間をより多く持てるようになりました。

お金を通して、夫婦のような深い関係性を実感

これから、結婚や子育て、育児、教育など、2人で迎え、お金が関係するライフステージが数多く訪れます。

「お金管理を共にすることによって、夫婦のような深い関係性を感じることもできるようになりました」と優子さんが話すと、健太さんも「夫婦は共同経営者だと思う。使い道や将来を見据えて、一緒にお金を管理できるというツールは、夫婦関係のためにも有効だと思う」と話してくれました。

2人で共同で使えるお金を積み立てることによって、2人の関係性をなめらかに、もっと強固にしていくことができる。お金の管理が可視化されることで、こんなメリットもあります。

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